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現役世代に選ばれるまちづくりへ

  • 執筆者の写真: かおり 大石
    かおり 大石
  • 5月16日
  • 読了時間: 2分

【これまでの一般質問が令和8年度の予算に反映】

子育てや仕事に向き合う現役世代から、日々切実な声を伺ってきました。

それらの声をもとに、これまでの一般質問では以下のような内容を取り上げました。

・小中学校体育館へのエアコン設置

・学校トイレの洋式化の推進

・第二子保育料の所得制限・年齢制限を撤廃した完全無償化

産後ケア事業の充実(利用者負担額の軽減や利用期間の見直し)

子育て世帯にとっては「いつか」ではなく「今」必要なこととして訴えてまいりました。


鎌倉市議会 2月定例会・一般会計予算等審査特別委員会


令和8年度予算に具体的に反映

令和8年度一般会計予算860億2440万円では教育費の割合が高まり、これまで私が一般質問で取り上げてきた内容が、具体的な予算として反映されていることを確認しました。

会派の代表質問や予算等審査特別委員会では事業の中身や進め方を丁寧に行い、本会議最終日には予算案に賛成しつつも、多くの点に意見を述べる賛成討論を行いました。


~現役世代が住み続けたいと思える鎌倉へ~


現役世代や子育て世帯が安心して暮らせる環境を整えることは、街の活力を守り、将来にわたり高齢者福祉や行政サービスを支えることにもつながります。

これからも現場の声を大切にして暮らしに直結する課題に取り組み、誰もが安心して暮らせるまち鎌倉を目指してまいります。




 
 
 

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